夢工房のこだわり
■まずは知ってほしい、私のことを。
父が導いてくれた、それが私の人生だと思います。
姉妹の長女として生まれ、商売をしていた家の跡を継ぐのが父の希望でした。だから長男との交際はもってのほかでした。
父の目にとまった今の主人と結婚、3人の息子にも恵まれました。
当時は、やはり親のレールに乗るのはイヤだと反発もありましたが、今は父に感謝しています。
あのとき、自分の気持ちのままに結婚していたら今の幸せを得られなかったのかなと相性を見れば
わかります。
息子は家を継ぎ、主人は真面目でやさしく、仕事熱心。孫も4人、嫁達とも仲良し。
私の母としての役目ははたしました。
今、ふと自分の人生を振り返ってみて、今の幸せは体を張って私を守ってくれた父のお陰です。
結婚を親に反対されているという相談をよくうけます。
もちろん、運勢、相性は人それぞれ。話をじっくり聞き、私の例
を話します。後悔のない人生を送ってほしいのです。
57歳で父が他界し、残された古い本を見た時、私が勉強して
心中半ばで逝った父の思いを継ごうと思いました。
「昔、お父ちゃんに見てもらった」というお客さんが多く父の心に
触れることが出来るのがうれしく感じます。
真実・真心で悩んでいる方を幸せに導けたらこんな幸せなこと
はないと思います。
そう、私の夢は涙を流して喜んでくれる人にかこまれること!なのです。
占いみたいな原始的な事は信じない。現代社会にマッチしない。なんてお考えの方!
ひょっとしてあなたは遠回りの人生をおくっているかもしれません。
何故占術が長い時代を生き抜き、今も多くの人々の支持を得ているのでしょう。
生まれ落ちた年、月、日、時間によって、不思議なくらい性格も運命も定まってしまうのです。
その人のバイオリズムのダウンの時の対処によって、
少しでも開運するのが占術だと考えます
家相や方位、四柱推命学、数理運命学は決してまやかしではなく
古来の先輩たちが研究に研究を重ねた統計学だと考えます。
宿命はどうしても変えられないものです。
日本の国に生まれた、男または女に生まれた、●●家に生まれた―それが宿命です。
しかし、運命は自分自身を占術によって知る事で幸運になれると思います。
運命とは、運を運ぶ命です。自分の運び方で吉にも凶にもなれます。
私はご相談者様によく言う例えがあります。
占術はカーブミラー。
今、曲がり角を横切ろうとしています。
大きなトラックがミラーに写りました。
あなたはどうしますか?
もし未来が見えなければ、そのまま横切ろうとして
大惨事になってしまうかもしれません。
運命の波は誰にでもあります。
どう乗り切るのか、そのお手伝いができれば、乗り切るお手伝いができれば幸せです。
幸せになれる方法を考えましょう。


















